2026年08月19日

「紙芝居とグリーフケア」開催のご案内

「紙芝居とグリーフケア」開催のご案内

日頃感じている生きにくさ、喪失感、グリーフ感情などを、昔ながらの紙芝居の世界に身をゆだねてほどいてみませんか?

前半は紙芝居を楽しんでいただき、後半は自分だけのミニ紙芝居を作成します。

どなたでもお気軽にご参加ください。

 

【日時】2026年8月29日(土) 14:00〜16:00(開場 13:45)

【内容】前半: 紙芝居師ちっちさんによる紙芝居 ・ 後半: みんなで作るマイ紙芝居(自分だけのミニ紙芝居を作ります)

【参加費】無料

【定員】15名(後半の「マイ紙芝居作り」のみ定員あり)

【備考】手話通訳がつきます

【出演者紹介】

紙芝居師ちっち(下町グリーフサポート共和国理事 / ヤッサン一座 / 東京都公認ヘブンアーティスト)

東京の下町生まれ下町育ち。昔ながらの自転車舞台でお菓子とおかしいを積み、全国で元気のタネまき中。

【お申し込み方法】

以下の公式ウェブサイトまたは画像のQRコードよりお申し込みください。

申込URL: https://griefshitamachi.wixsite.com/sgsk

 

主催: 下町グリーフサポート共和国

井上かなこちゃん、ちかこちゃんからのプレゼント(社会貢献支援財団、上田綾子基金からの寄付を受けて実施します)

2026年08月08日

「施餓鬼法要」のお知らせ

「施餓鬼法要」のお知らせ

施餓鬼法要の季節となりました。施餓鬼は有縁無縁のすべての魂を供養し、その功徳を各家のご先祖さまへと回し向ける(回向)意味があります。全ての精霊の総供養となるので、仙蔵寺において最も大切な法要です。

また本年の法話は、前住職の青龍寺弘範師にお話いただきます。

この貴重な機会に是非ご参列いただき、心落ち着くひと時をお過ごしいただければ幸いです。  合掌

○日時   令和8年9月23日(水・祝)  

11時30分   集合、昼食

12時20分   智山勤行式のお唱え

12時30分   法話、休憩

13時30分   施餓鬼法要

14時10分頃  終了予定

 

○供養料  ¥5,000

※参加の方、不参加の方も供養料は同じです。

※回向料、塔婆1体、参加の場合は弁当1つ含む。

※2体目以降の塔婆については¥3,000で承ります。

 

◯申込方法 

郵便振替をもって申込みとします。もしくは直接仙蔵寺までお持ちください。

※申込締切 9月16日(水)まで。塔婆浄書の為、お早めにお申し込みください。

※年に1度のご先祖様の総供養です。皆様のお申し込みをお願いしております。

 

◯その他

※お弁当の追加は1人1,000円で承っております。

ご不明な点はお問い合せください。

2026年08月02日

【手話法話 泥に染まらず大輪の花を咲かす】

【手話法話 泥に染まらず大輪の花を咲かす】

寺では綺麗な蓮が咲いています。

蓮は、澄んだ水では育たず、汚れた泥を養分にして、素晴らしい花を咲かせます。

実は、私たちと同じかもしれません。

悩みや苦しみは、できれば避けたいものです。

しかし、そういった経験を乗り越えることにより、人としての強さが育まれます。

だからこそ蓮は仏教で大切にされてきました。

大輪の花を咲かす気持ちを持ったまま、1日1日を精進することが大切なのです。

この様に蓮の花からいただく教えがありました。

合掌

 

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