「紙芝居とグリーフケア」開催のご案内
日頃感じている生きにくさ、喪失感、グリーフ感情などを、昔ながらの紙芝居の世界に身をゆだねてほどいてみませんか?
前半は紙芝居を楽しんでいただき、後半は自分だけのミニ紙芝居を作成します。
どなたでもお気軽にご参加ください。
【日時】2026年8月29日(土) 14:00〜16:00(開場 13:45)
【内容】前半: 紙芝居師ちっちさんによる紙芝居 ・ 後半: みんなで作るマイ紙芝居(自分だけのミニ紙芝居を作ります)
【参加費】無料
【定員】15名(後半の「マイ紙芝居作り」のみ定員あり)
【備考】手話通訳がつきます
【出演者紹介】
紙芝居師ちっち(下町グリーフサポート共和国理事 / ヤッサン一座 / 東京都公認ヘブンアーティスト)
東京の下町生まれ下町育ち。昔ながらの自転車舞台でお菓子とおかしいを積み、全国で元気のタネまき中。
【お申し込み方法】
以下の公式ウェブサイトまたは画像のQRコードよりお申し込みください。
申込URL: https://griefshitamachi.wixsite.com/sgsk
主催: 下町グリーフサポート共和国
井上かなこちゃん、ちかこちゃんからのプレゼント(社会貢献支援財団、上田綾子基金からの寄付を受けて実施します)
「施餓鬼法要」のお知らせ
施餓鬼法要の季節となりました。施餓鬼は有縁無縁のすべての魂を供養し、その功徳を各家のご先祖さまへと回し向ける(回向)意味があります。全ての精霊の総供養となるので、仙蔵寺において最も大切な法要です。
また本年の法話は、前住職の青龍寺弘範師にお話いただきます。
この貴重な機会に是非ご参列いただき、心落ち着くひと時をお過ごしいただければ幸いです。 合掌
記
○日時 令和8年9月23日(水・祝)
11時30分 集合、昼食
12時20分 智山勤行式のお唱え
12時30分 法話、休憩
13時30分 施餓鬼法要
14時10分頃 終了予定
○供養料 ¥5,000
※参加の方、不参加の方も供養料は同じです。
※回向料、塔婆1体、参加の場合は弁当1つ含む。
※2体目以降の塔婆については¥3,000で承ります。
◯申込方法
郵便振替をもって申込みとします。もしくは直接仙蔵寺までお持ちください。
※申込締切 9月16日(水)まで。塔婆浄書の為、お早めにお申し込みください。
※年に1度のご先祖様の総供養です。皆様のお申し込みをお願いしております。
◯その他
※お弁当の追加は1人1,000円で承っております。
※ご不明な点はお問い合せください。
【手話法話 泥に染まらず大輪の花を咲かす】
寺では綺麗な蓮が咲いています。
蓮は、澄んだ水では育たず、汚れた泥を養分にして、素晴らしい花を咲かせます。
実は、私たちと同じかもしれません。
悩みや苦しみは、できれば避けたいものです。
しかし、そういった経験を乗り越えることにより、人としての強さが育まれます。
だからこそ蓮は仏教で大切にされてきました。
大輪の花を咲かす気持ちを持ったまま、1日1日を精進することが大切なのです。
この様に蓮の花からいただく教えがありました。
合掌
【手話法話 お盆に思う『おかげさま』】
明日から、東京ではお盆が始まります。
お盆はご先祖様がお帰りになり日ごろの感謝の気持ちを表す大切な期間です。
お迎えするご先祖さまは、目には見えません。
しかし、見えないからといって、いないわけではありません。
日本語の「お陰さま」と言う感謝の気持ちを表す言葉は、普段見えないご先祖様や仏様のことを指して「陰」というそうです。
「お陰さま」と手を合わせてお祈りすことで、自分が今まで多くの命に支えられて今ここにいることに改めて気づかされます。
なので、お盆の期間にご先祖様に感謝の気持ちを持って、大切にお過ごしいただきたいなと思っています。
合掌
手話を使って韓国語を学ぼう
【手話で韓国語】
仙蔵寺の行事などで手話通訳をしてくださっている井上あきら氏による「手話を使って韓国語を学ぼう」のご案内です。
手話と韓国語と日本語を使って教えていき、自然に楽しく身につく教室です。
予習復習等ありませんのでお気軽にお越しくださいませ。
◯日時:6月20日(土)16時〜17時30分(写経会が終わった後)
◯参加費:無料
◯申込み方法:お申し込みはコチラ ※申込締切6月19日(金)まで





