【手話法話 お盆に思う『おかげさま』】
明日から、東京ではお盆が始まります。
お盆はご先祖様がお帰りになり日ごろの感謝の気持ちを表す大切な期間です。
お迎えするご先祖さまは、目には見えません。
しかし、見えないからといって、いないわけではありません。
日本語の「お陰さま」と言う感謝の気持ちを表す言葉は、普段見えないご先祖様や仏様のことを指して「陰」というそうです。
「お陰さま」と手を合わせてお祈りすことで、自分が今まで多くの命に支えられて今ここにいることに改めて気づかされます。
なので、お盆の期間にご先祖様に感謝の気持ちを持って、大切にお過ごしいただきたいなと思っています。
合掌
手話を使って韓国語を学ぼう
【手話で韓国語】
仙蔵寺の行事などで手話通訳をしてくださっている井上あきら氏による「手話を使って韓国語を学ぼう」のご案内です。
手話と韓国語と日本語を使って教えていき、自然に楽しく身につく教室です。
予習復習等ありませんのでお気軽にお越しくださいませ。
◯日時:6月20日(土)16時〜17時30分(写経会が終わった後)
◯参加費:無料
◯申込み方法:お申し込みはコチラ ※申込締切6月19日(金)まで
【手話法話 ありのままに見つめる】
先日、子供の漢字の宿題を見ていた時のことです。画数の多い難しい漢字を前にして、子供が「難しくて書けない」と諦めそうになっていました。 しかし、漢字を細かく観察してみると、1本1本の線の集まりだよというと、納得して漢字練習をし始めました。その様子を見ていて、これは私たちの人生の悩みと似ているなと思いました。
大きい問題に直面したとき、最初から難しいと判断して諦めてしまうことがあります。でも問題を紐解いてみると、実は小さい問題の積み重ねであると気づくことができます。 仏教では、ありのままに物事を見ることが大切だと言われています。難しいと思った問題でも、よくよく見てみると今出来ることが分かってきます。
漢字の最初の一画を書くのと同じ様に、今出来ることから始めてみるのは如何でしょうか?
合掌
令和8年後期修行体験のお知らせ
令和8年7月〜12月までの修行体験の日程をお知らせいたします。
仙蔵寺では、以下の修行体験を毎月開催しております。
◆ 写経会
◆ 護摩法要
◆ 寺ヨガ
◆ 手話ヨガ
それぞれが、日常から離れて心と体を整える体験が出来ます。初めての方もどうぞお気軽にご参加ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
『万灯会』のご案内
仙蔵寺本堂に於いて万灯会を実施いたします。堂内に沢山の灯明を灯し、お盆に帰られたご先祖様や諸精霊に対してのご供養、報恩感謝の祈りを込めます。ご家族や有縁の方々とご参加いただき、祈りのひと時となれば幸いです。また法要の前には4人の僧侶による法話の会を行います。4人それぞれに違ったアプローチでお話しいたします。どうぞご期待ください。 合掌
○日時 令和8年7月15日(水)
17時00分 受付開始、灯明記入
17時30分 法話の会開始
18時30分 法要開始
19時00分 終了予定
○参 加 費
各家¥3,000(ご家族何名様でも参加出来ます)
※回向料、灯明1個、回向之証1体含む。
※灯明は1個500円で追加することが出来ます。
○申込方法
※申込締切7月10日(金)まで
※手話通訳がつきます。聴覚障害者の方も安心してご参列ください。





