2026年10月14日
【手話法話 お経で繋がる心】
皆様、お経にはどういったイメージをお持ちですか?
例えば、難しいもの、お坊さんが唱えるもの。そんな方も多くいるかもしれません。
お経の「経」という漢字は、もともとは糸と言う意味があり、糸を使ってお経本が作られたことから、こういった字が使われています。
皆様にとっては、なかなか馴染みのないお経だとは思いますが、唱えたり、写経したりすることによって、まさに糸のように私と仏様と私と亡き人つないでくださるそんな力があると思っております。
ぜひ皆様にはお経に慣れ親しんでいただきたいなと思います。
お経を唱えるひとときが、仏様とのご縁を深め、皆様の心の安らぎにつながれば幸いです。
仙蔵寺では皆様にお経本をお配りしております。どうぞお手にとってお経に触れてみてください。
合掌





