【手話法話 みんなちがって、みんないい】
みんな違って、みんな良い。
金子みすずさんのこの詩は1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。まさにその通りで、得手不得手があるのは自然なことであり、そこに善悪を当てはめる必要はありません。
弘法大師様は、良い大工は木の性質をよく見極め、癖のある木であっても、その特徴を生かして大きな建物を築くと説かれています。
私たち人間社会も同じです。人と関わるのが好きな人がいたり、1人コツコツと作業するのが得意な人がいたりします。 人それぞれに長所があるのです。大切なことは、互いの違いを認めて、尊重し合うことで、それぞれの個性が調和し、やがては大きな力となっていくのだと思います。
合掌
手話ヨガ 日程変更とスペシャルレッスンのお知らせ
手話ヨガ日程変更 6月6日(土)→6月14日(日)に変更させていただきます。
⚪︎日時
6月14日(日)
・通常レッスン
12時30分〜13時30分
レッスン料金 1,500円
・スペシャルレッスン
PM 14時〜15時30分
レッスン料金 2,500円
申し込みの時に番号を記入をお願いいたします。
①通常のレッスンだけ
②スペシャルレッスンだけ
③通常のレッスン+スペシャルレッスン
※通常のレッスン+スペシャルレッスンの参加者の場合→3,000円になります。
⚪︎お申し込み方法
小林先生のLINEまで。 小林先生のLINEはこちら
【手話法話 自分の弱みと向き合う】
先月深川不動堂にてお経を唱えながら水を被る、「水行」を行いました。3月と言えど朝は最低5度以下の日もあり、とても寒く、水は痛いぐらいです。
水行をして日常生活に戻ると、自分の未熟な部分に気が付くことが出来ます 。
「せっかく水行をしているのに…」といった具合です。
修行をして急に何かが変わることはありませんが、こうした気付きを得ることが出来ます。
お釈迦さまは、
「もしも愚者がみずから愚であると考えれば、すなわち賢者である。」と仰られました。
皆様におかれましても、ご自身の至らない点を振り返ってみてください。
私もついつい現実から目を背けがちですが、謙虚に自分自身と向き合い現在地を知ることで、前に進む為の大きな1歩を踏み出すことが出来ます。
一緒に歩んで参りましょう。
写経会・手話ヨガ 日程変更のお知らせ
写経会 6月20日(土)
手話ヨガ 6月14日(日)
こちらの日程で開催いたします。
以前ご案内した日程とは変更となっておりますので、お気をつけください。
皆様のご参加お待ちしております。
「落語とグリーフケア」のご案内
日常生活で感じている様々な生きにくさ・喪失感・グリーフ感情・心のわだかまりなどを落語の世界に身を委ね、身体と心をゆるめにいらっしゃいませんか?
“笑い”は人生の潤滑油になってくれます。
“笑い”は怒りやかなしみを緩和してくれます。
“笑い”はこころのエネルギーを豊かにしてくれます。
“笑い”は人と人を結びつける働きがあります。
<プログラム>
前半:落語
演者 立川流真打 立川談慶師匠
後半:立川談慶師匠との「ゆる~む」時間
歓談・座談など気持ちのままに分かち合う時間です
◆日 時:2026年4月12日(日)
◆時 間:14:00~16:00(開場13:45~)
◆場 所:真言宗 智山派 仙蔵寺
◆定 員:先着30名様
◆参加費:無料
◆ご予約:ご予約は仙蔵寺にLINE、メール、電話等でお申し込みください
◆主 催:下町グリーフサポート響和国
◆公益財団法人 社会貢献支援財団、井上かなこちゃんちかこちゃんからのプレゼント、上田綾子基金からの寄付を受けて実施します。





